ゆっくりとフェードアウト Merkmal205のブログ

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漂いながら生きる日々の備忘録として。メルカリとビットコインで細々と。

筋膜リリースとアレクサンダーテクニークの組み合わせ

数年前から筋肉のコリへの対策として、ストレッチプラスして、筋膜リリースを行っている。

きっかけはこの本だった。

つらい痛みから解放される 筋膜リリース・メソッド (日本語) 単行本

つらい痛みから解放される 筋膜リリース・メソッド | 滝澤 幸一 |本 | 通販 | Amazon

筋膜リリースとは?

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筋肉がスムーズに動くためには、筋膜の滑りの良さが必要です。

筋膜を柔らかくし滑りを良くして、解きほぐすことを「筋膜リリース」と言います。

筋膜リリースを行うことにより、筋肉の柔軟性を引き出し、関節の可動域を拡大します。

 筋膜リリースとは、筋膜の委縮・癒着を引き剥がしたり、引き離したり、こすったりすることで、

正常な状態に戻すことを言います。筋膜リリースがときに「筋膜はがし」と翻訳されて呼ばれる理由もここにあります。

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これとアレクサンダーテクニークの頭蓋仙骨法を自宅で両方行うと、すごく調子が良くなる。

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ちなみに筋膜リリースは、90から120秒程度トリガーポイントを抑えると良い。

筋膜リリースで肩周りの筋肉の血流を良くして、頭蓋仙骨法で治す。

抑える場所に関して、トリガーポイントを如何に探すかが重要だが、なかなか難しい。